化粧水は付け方次第で大きく効果が変わる!

化粧水の役割

化粧水のほとんどは水でできています。

ここに保湿成分や肌を柔らかくするエモリエント成分が含まれており、肌に水分を補給する役割と、肌の調子を整える役割があります。

そして化粧水の後に使用する乳液やクリーム、美容液の成分が肌に浸透しやすい状態にします。

メンズコスメの詳細ページへ

こんな化粧水の付け方はNG

間違った化粧水の付け方をしていると敏感肌、肌荒れ、ニキビの悪化を招く恐れがあります。

また乾燥肌を加速させてしまうこともありシワやたるみができるスピードを加速させ、老化現象が進んでしまうこともあります。

よくありがちな間違った例としてあげられるのが

パッティングが強すぎる
コットンでこすりすぎる
化粧水を余分につけすぎる
これらの間違った付け方が多くみられます。

間違った付け方を続けてしまうとせっかくスキンケアをしているのに逆効果になってしまうので正しい化粧水の使い方をマスターして化粧水の効果を最大限に発揮させましょう。

実は化粧水をバシャバシャ大量に使っても効果は一緒

安い化粧水をバシャバシャ使うことがいいという情報もありますが、適量の化粧水を付けることよりうるおうことはありません。

化粧水が浸透する角質には水分を保持できる量があらかじめ決まっています。

それ以上に化粧水を大量に付けたところで肌に浸透することはなく無駄になってしまいます。

最悪の場合余った水分が蒸発するときに肌の水分を一緒に奪ってしまうため乾燥肌を引き起こす原因になってしまいます。

適量を正しく使用したほうが無駄なく効果的なので注意しましょう。

正しい化粧水の付け方とは

化粧水の付け方は手で付ける人とコットンで付ける人がいますがどちらも一長一短なので自分の好みや肌の状態で手を使うかコットンを使うかは選択してください。

まず手で化粧水を付ける場合から解説していきます。

1.適量の化粧水を顔全体に優しくなじませる。

2.顔全体を優しくおさえるようににして化粧水を浸透させる。

3.目の周り、口、鼻のふちなど細かい部分を指で優しくおさえていく

4.顔の表面に水分が見えなくなるまでしっかり浸透させる。

次にコットンを使用して化粧水を付けていく場合は、

1.コットンにヒタヒタにならないくらいで充分な量の化粧水をなじませる

2.優しく拭くようにして化粧水を顔の内側から外に向けてつける

3.栄養分を押し込むイメージで優しくパッティングする。

このやり方を正しく守って化粧水を肌になじませていきましょう。

手とコットンのどちらで化粧水を付けるべきか

手とコットンのどちらが化粧水を付けるのに向いているかは化粧水の特徴や肌の状態や自分の肌にどちらがあっているかを考慮して選ぶのがおススメです。

まず化粧水の特徴ですが
メリット

肌への刺激が少ない
肌の状態を確認できる
デメリット

化粧水が均一にぬれない
無駄に使いすぎてしまいやすい
こういった特徴があげられます。

人の手は柔らかく刺激が少ないため敏感肌の人は手で化粧水を付けるほうがおススメです。

ただコットンと比べてぬりムラができやすかったり使用量が多くなりすぎることがあるため注意が必要です。

次にコットンの特徴は
メリット

化粧水を顔全体に均一になじませることができる
パッティング効果が最大限に発揮できる
デメリット

肌への刺激が強い
正しく使わないと肌トラブルを引き起こしやすい
これらの特徴があります。

均一に顔全体につけれてパッティングもしやすいため高級で肌への浸透率が高い成分を含んだ化粧水は最大限に発揮できます。

ただし使い方を間違えると肌を傷つけてしまうため、ニキビや肌荒れのような肌トラブルがある人には不向きです。

化粧水を付けるタイミング

化粧水は洗顔後なるべく早いタイミングで付けないと効果が著しく低下していきます。

洗顔後は皮脂が取り除かれている状態なので邪魔するものがなく化粧水が最も肌に浸透しやすいのです。

時間がたってくると肌が乾燥していき、化粧水が角質層に浸透しにくい状態になってしまいます。

これは角質層が乾燥してくると硬くなってしまい化粧水が入り込むすき間がなくなってしまうためです。

つまり化粧水は洗顔後、できる限り早くつけることで保湿効果や肌を整える効果が一番発揮されるのです。

化粧水だけでスキンケアは終わらない

スキンケアは化粧水を付けるだけで終わらせてしまう人がいますがそれは非常にもったいないことをしています。

化粧水はやはり水なのでそのまま放置していると蒸発してしまいます。

乾燥肌の人は化粧水が蒸発したときに肌の水分まで連れていかれてしまい余計に乾燥肌が進行してしまう可能性があります。

脂性肌の人も化粧水だけではうるおいをキープできないためなかなか改善につながりません。

せっかく化粧水で栄養分が浸透しやすくなった肌を放置してしまうのも非常にもったいない状態だと言えます。

洗顔、化粧水、美容液、乳液またはクリームのすべてでスキンケアを最後まで完結させましょう。

まとめ

正しい使い方で化粧水を使うことで最大限に効果を発揮することができます。

今まで化粧水を間違った付け方で使用していませんでしたか?

化粧水の付け方を見直すことで今まで感じたことがない肌のうるおいやハリを感じられるかもしれません。

毎日行うものだからこそ丁寧に取り組んでいきましょう。

メンズコスメの詳細ページへ