毎日の髭剃りで男性の肌が受けているダメージについて

男性の肌は、毎日の髭剃りによって、ダメージを受け続けています。

そのため、口周りや、あご周りは特に敏感になり乾燥しやすく、肌荒れも起こりやすくなってしまいます。

バーリオでは男性の肌の性質に加えて、日々の生活の中で発生するダメージにも注目し、成分の配合を決めております。

ただ、より効果的なスキンケアを実現するには、スキンケアに取り組む男性自身が肌の性質、日々のダメージについて理解してもらうことも重要だと考えています。

そこで今回は、ほとんどの男性が毎日行っている髭剃りによる肌へのダメージについて詳しく解説させていただきます。

髭剃りで肌がどのようなダメージを受けるのか

髭剃りで肌が傷つくのは、刃物によって肌が切れてしまうからということは、簡単に想像できると思います。

しかし、どこにも切り傷ができていないのに肌が乾燥してしまったり、肌荒れが起こってしまうことがよくありますよね。

これは、肌が切れていなくても、肌の表面の角質層が髭剃りによって削り取られてしまうからなのです。

肌の表面に位置する角質層には

  1. 外部からの刺激や異物を肌内部に進入させない
  2. 肌内部の水分が外に出て行かないようにする

この2種類の役割を果たしているのです。

つまり角質層が削れら、失われてしまうことで、外部からの刺激を防げなくなったり、肌内部の水分が蒸発して乾燥してしまうようになるのです。

角質層の働きについて

実は、外部からの刺激を侵入させない働きと、肌内部の水分を守る働きは角質層が持つ1つの機能によって実現されています。

これは一般的に肌のバリア機能と呼ばれているものです。

角質層では油分の層と水分の層が交互に重なり合っています。

これにより油に溶けやすい物質(親油性の物質)も水に溶けやすい物質(親水性)のどちらもが肌内部に侵入できなくなり、また反対に肌内部から外に出て行くこともなくなるのです。

つまりこのバリア機能が正常に働いている時は肌が守られているのです。

しかし髭剃りによってこの角質層が物理的に削られてしまうことで肌が常に無防備な状態になってしまい乾燥や肌荒れが起こってしまうようになるのです。

髭剃りによる肌へのダメージを抑える方法

髭剃りによってのダメージを抑えるのに最適な方法は、電気シェーバーを使用する方法です。

電気シェーバーは肌に直接触れずに髭を剃ることができるため、肌へのダメージは最小限に抑えることができます。

髭剃りを使用する場合は、水にぬらして髭を柔らかくした後に、シェービングフォームやジェルを使用して、肌への摩擦を減らすことを徹底しましょう。

 

 

 

 

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